青空に向かって高く伸びるクレーン
朝の気持ちのいい青空の下、
クローラークレーンの積み込み作業を行いました。
クローラークレーンはとても大きく、
公道を走ることはできません。
そのため、部品ごとに分解してトラックで運び、
現地で組み立てます。
この日、積み込みで活躍したのは
ラフタークレーン。
空へ向かって高く伸びるブームは迫力満点です。
近くで見ると、
その大きさに思わず見上げてしまいます。
長いブームを1本ずつ吊り上げながら、
慎重にトラックへ載せていきます。
大きな部材を扱うため、
作業員同士で合図を送りながら作業を進めます。
順番に部材を積み込み終えると、
トラックは現場へ向けて出発します。
実は「積めばOK」ではありません。
現地での組立作業がスムーズに進むよう、
運ぶ順番も考えながら積み込んでいます。
大きなクレーンが現場で活躍する裏側には、
こうした段取りやチームワークがあります。
今日も安全第一で、
現場へ向けて出発です。
投稿日|2026.06.03 スタッフブログ