超低騒音設計の実力
現場で大活躍の、油圧式杭圧入機「F111」
私が一番見る姿は、積込でクレーンに吊られ、
トラックで運ばれていくところ。
そんなF111が、この日は会社内で動いていました。
年に1回の特定自主検査のため、点検を行っていたのです。
トラックやダンプが出入りし、
クレーンなどの重機も動く。
ある程度音のある環境が日常なため、
機械の音にはすっかり慣れてしまっている私。
とはいえ、F111が動いていることに気づかないなんて……。
さすが「超低騒音設計」です。
気づいたときには、点検作業は終了。
目の前でF111が動いているところを見られる、
せっかくの機会だったのに……残念。
次回は早く気づいて、ちゃんと見てみたいと思います。
投稿日|2026.08.26 スタッフブログ