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知ってる?工事のこと①|地中で現場を支える仕事

道路を走る。
橋を渡る。
建物が建つ。

私たちは普段、地面の上で生活しています。
でも実は、その下でも工事が行われていることを知っていますか?

道路の下には下水道があり、橋や建物にはしっかりした土台があります。
こうした工事では、地面を深く掘ることも少なくありません。

ただ、そのまま掘ると土は崩れてしまいます。
そこで必要になるのが、地面を支える仕組みです。

地中に鉄の板を打ち込んだり、専用の機械で杭を打ったり。
普段は見えない場所ですが、こうした仕事があるからこそ、工事は安全に進みます。

派手ではないけれど、現場を支える大事な仕事。

普段あまり目にすることのない仕事ですが、
こうした工事が、まちのインフラを支えています。

このシリーズでは工事の仕事をひとつずつ紹介していきます。
私たちの仕事に少しでも興味を持ってもらえたらうれしいです。


次回
知ってる?工事のこと②|土留めってなに?

知ってる?工事のことシリーズ
① 地中で現場を支える仕事
② 土留めとは
③ 鋼矢板とは
④ 杭打機とは
⑤ ハット矢板とは
⑥ 矢板を抜く理由
⑦ 未経験でもできる?

投稿日|2026.03.18 スタッフブログ